オール電化機器導入記 for web taka-san
蓄熱式暖房機の使用状況などオール電化住宅本格始動へ!!



2006年10月22日祝1万HIT ありがとうございます!!



灯油は2004年に比べ価格が急上昇しましたね。。
誰が数年前に予想したでしょうか??
2004年当時は、灯油が一番安くお湯を沸かし、暖をとる方法だったのですが・・・

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●蓄熱式暖房機始動へ   ●試運転を始めました。    ●1週間利用してみて【2005.11.24更新】

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●蓄熱式暖房機始動へ

11月も半ばになろうと質いる今日この頃中旬ごろに使い始めるのですが、まず試運転(慣らし運転)をしなければなりません。といっても特別なことをすることはなく蓄熱する割合を65%から100%に設定して、蓄熱用のレンガの湿気をなくさなければなりません。
      
スティーベル エルトロン(STIBEL ELTRON) エルサーマット ETS-700TJ X1 と ETS-200TJ x1(10畳)
この2つの機器の場合、蓄熱量を65%以上100%以下に設定、ファンスイッチはONにする。


   
スティーベル エルトロン(STIBEL ELTRON) スタティック ETC-150TEJ x3(6畳洋室と脱衣場) とETC-220TEJ x2(1階と2階のホール)
このタイプの場合は蓄熱量を100%以下にして試運転をする。


実際に使い始めたとき、蓄熱量がどれくらいが良いのか手探りで見つけることになると思います。なぜならシーズンセンサーを設置しなかったからです。
管理者宅の室温は21度位が良いと思っています。

【2005.11.11】

●試運転を始めました。

試運転を始めました。すべての機器の蓄熱率を70パーセントに設定。ETS-700TJとETS-200TJは21度にETC-150EJとETC-220EJは放熱量を(1-6の内)3(通常運転)に設定。蓄熱を始めました。初めての運転であったためとても焦げたにおいがして家中の熱交換式(熱を逃がさない)換気システムを作動させ対処しました。この時の試運転でETS-200TJに配線ミスがあり蓄熱できず(翌日配線を直してもらいました)6台だけしか蓄熱出来ませんでした。
翌日、蓄熱式暖房機専用電気メーターを見ると使用電力量は約110kWhでした。電気代は税込みで約720円で11月はまだ割り引きプランの対象の月ではないため、今月の(半月ですが)暖房の電気代は11000円くらいではないかと予想しています。
初日の感想ですが、家中すべてが暖かく導入自体は失敗ではなかったと思います。ただしわかっていたとはいえ電気代がかなりかかるため、蓄熱率をムダの内容に調整をし効率よく運用しなければならないと思いました。
1階のホールは玄関と階段があり、あまり期待するほど暖かくはなりませんでした。しかしながら階段から上がってくる熱が2階にたまり2階ホールが若干暑くなってしまいました。1階のホールのETC-220TEJは20時頃には機器の表面も蓄熱したての時の熱さもなくなり、あまり熱が出なくなっていたのですが、それでも10パ−セント程度の熱が残っていました


                   
ETC-150EJとETC-220EJの蓄熱率(右は設定蓄熱率、左は現在の蓄熱量)  ETS-700TJとETS-200TJの蓄熱率と室内温度の設定
<<ETS-700TJとETS-200TJの設定ガイド
延床面積 約135平方メートル
(約41坪)
施工床面積 約138平方メートル
(約42.坪)
(熱量計算17.9kW)

【2005.11.17】

●1週間利用してみて
2005年11月16日にブレーカーを入れて2005年11月22日まで使用してみて、初日は109kwhの電力量でしたが2日目で92kwh、3日目で81kwh、4日目以降は約74kwhの電力量で推移しています。
3日間で家を暖めていき、4日目から安定した室温になっていったのだと感じています。家の温度は、各設定温度はファンタイプは20℃に設定し自然放熱タイプでは放熱ダイヤルを最低の1に設定。それでも家全体の平均室温は24時間、1階は24℃で2階は26℃くらいに保たれ、蓄熱量を70%に設定していますが10%程度余っています。かなりヒートロスが少ないせいか熱があまり逃げないようです。(ファンタイプは室内が設定温度以上になっているためかファンが回っていないようです。自然放熱のみだと思います。)
1週間使ってみて、北陸電力リビングサービスの蓄熱式暖房機の体験ルームで体感した状況と変わらない感じがしました。
試運転時に11月は11000円くらいではと予想していましたが、大きく下回ることは確実だと思います。
節約の工夫と電力量のデータベースにて12月に11月の電力量をUPします(現在暫定データ公表中)。

【2005.11.22】

ETS-200TJ x1 ETC-220TEJ x2 の蓄熱率を一階ホールのETC-220TEJは90%から80%へ、2階の10畳の部屋にあるETS-200TJと2階ホールのETC-220TEJを70%から60%にしました。またETS-700TJ X1 と ETS-200TJ x1 のファンを停止させ、自然放熱のみにしました。11月現在に関してはこれで十分だと判断しました。この設定で使用電力量は62kwh程度まで下げられました。
【2005.11.24】

11月30日になり今月の蓄熱式暖房機の電力量を節約の工夫と電力量のデータベースにてUPしました。12月の電力量をUPしました。
2006年1月の電力量をUPしました、2月上半期をUPしました。
【2006.02.06】


●もうすぐ三月です。
11月中銃頃から蓄熱式暖房機を使い始め3ヶ月半になろうとしています。この頃は19度くらいまで気温が上がったらするもので、室内温度が26度まで上がってしまった日がありました。通常の温度なら22度位なんですけどね。もうそろそろ蓄熱量を減らしていく時期に来たかなぁと思っています。


●もう三月いい加減暑くなってきたので蓄熱率を40パ−セント台まで下げました。2階が暑くてたまらない。おかげで消費電気料が10kwhほど減りました。

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最終更新・ 2007.11.30

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