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●富山市内での光ファイバー提供を受けることになりました。
このたび富山県滑川市から富山県富山市に引っ越すことになりまして、家を建てる土地探しをするに当たり、滑川市でなかなかBフレッツサービスを導入できなかったことから(2008年現在、一部地域提供中)、最初からBフレッツを確実に引ける(ピンポイントエリアの)範囲に入っている手軽な土地を探し、このたび予算と合致するところを見つけ、
NTT西日本Bフレッツパートナー担当に土地の住所を申告し、問題がないという返事をいただきました。実際自分の購入予定の電柱に光クロージャ(AOクロージャ)があり、すでにすんでいる人たちの一部も利用しているので心配はいらないと思っています。 NTT西日本では、まだ「GE-PON
」方式の「新プラン」と導入開始時期を公式に発表発表していませんが、タイミングが合えば新プランで最初から導入したいですね。無理であれば、「ファミリー100」を導入予定です。 まだ「
ファミリー100」から「 光プレミアム・ファミリー
」への移行は、富山県で既にBフレッツの提供を行っている地域は05年09月から「GE-PON」及びIPv6の提供を行う「光プレミアム・フレッツ ファミリー」を展開予定であり、05年09月の段階でBフレッツを開通させている場合でも「ひかり電話(IPv6)」を同時に申し込むと工事料金が割引になるそうで、しばらく家庭用電話は、V110ルータをレンタルしIP電話(IPv4)を利用。緊急電話は携帯電話を利用し「ひかり電話」を待つことにしようと思っています。つまり、従来の固定電話は引かないということです
。とりあえず「光プレミアム・フレッツ」のサービスが開始するまで「Bフレッツ・ファミリー100(B-PON)」を開通しておくことが良いかなと思っています。

固定電話用のメタル線と光ファイバーを通すチューブ(直径20mm)結局固定電話を引かないわけでメタル線の屋内配線がムダに・・・。

●Bフレッツの申し込みをしました。
4月に入りBフレッツの加入申し込みとそれに伴うコンサルティング依頼を行いました。某ショップにて回線申し込み+ISPの申し込みをすると2万円強の購入商品の割引とBフレッツ工事費が無料になると言うキャンペーンを行っており、管理人はこれでコンサルティング依頼をしました。いままでフレッツADSLを使っていたわけですが、Bフレッツに関しては全くの新規扱いとなり手続き上の状況も書面や電話連絡で行っていました。コンサルティングの始めに「光プレミアムフレッツ」及びひかり電話を申し込んでいたのですが、5月の半ばにそれは正式なものではなかったことがわかり、今度こそ正式に申し込みを行いました(光プレミアムへの切り替え工事の割引キャンペーンの関係上遅れて良かったです)。自宅の引き渡し日時と工事日をほぼ同時期にしてもらうためにBフレッツパートナー担当の方には大変がんばってもらいました。 【2005.4.11 一部更新2005.5.22】

●Bフレッツの開通工事を行いました。
とうとうこの日が来ました。工事の日はコチラの都合に合わせてもらいました(実際はもう2週間は早く行えたのだけれど・・・)
。

家の前に置いてある光ファイバーをAOクロージャまで引っ張ってくるためのワイヤーをAOクロージャの所まで送っている。

これがAOクロージャのある場所まで引っ張られる光ファイバー(住友製)

AOクロージャ内配線工事。

光ファイバー用に設置したチューブ(直径30mm)に外壁まで来ている光ファイバーを引きこむために、ワイヤーを送っている状況。

コチラは光ファイバーを引きこむ家の外壁。このごろはシンプルなのですね。

引きこみ終了!!。

コチラがBフレッツ・ファミリー100(B-PON)の三菱電機製ONU。日立製のONUを使用するかと思っていましたが・・・。左のルータはV110です。

マニュアルです。
約2時間くらいの工事時間でした。他の方の導入記で見ているよりもシンプルな工事になった感じがします。外壁の光ファイバーについているフィライトコアに形状が似ているものが象徴的でした。工事の方のノートPCでは上り55Mbps下りは75Mbps程度出ていました。プロバイダ経由などの結果は後日UPします。 ▲
マルチメディアポートとの接続風景「Bフレッツ用ONUとの接続が完了しました」へのリンク▲
【2005.05.28 05.07.18一部更新】

●05年6月6日 実効速度はこんな感じでした。 フレッツ速度測定サイト (富山)

Radish Network Speed Testing (ISP plala)

VG 【2005.06.06】

●富山県を含む北陸3県での光プレミアムの提供地域の局番が発表されました
富山県を含む北陸3県での光プレミアムの提供地域の局番が発表されました(2005.07.23にNTT西日本・金沢支店の発表)。私の局番の地域も予定内に入っていました。速ければ9月上旬になんだかの連絡がくるのかなと思っています。 http://www.ntt-west.co.jp/kanazawa/news/05072201.pdf 【2005.07.25】 ●追加 NTT西日本フレッツ公式HPにおいても開通スケジュールが発表されました。こちらも当然9月上旬と発表されていました。また116にて確認したところ、富山県内は設備上の関係で9月中旬以降という返事が返ってきました。また申し込みが殺到しておりスケジュール通りに進むかわからないとのことでした。ともかく早く「光プレミアム・フレッツ ファミリー」及び「ひかり電話」の導入をしたいですね。 【2005.07.29】

●提供開始予定の9月になりました。 2005年9月2日 116で電話をかけて自分の工事日はいつになるのか確認の連絡を取りました。もちろん申し込んだ時の担当者に何月何日に申し込みをしたと曖昧なことを言わずはっきりと言いました。今回の担当者は頼りなさそうな人でしたが、明確に申し込み時の内容を言ったので工事予定日がいつなのか調べ連絡しますと言われました。正直5月に申し込みをしたのだから開始予定月に向けて細かいスケジュールを立てておけよと思いましたね。 つづく・・・・。
2005年9月6日 改めて116電話をしました。なんと既に新規の工事は始めていて(いくつかは終わらせたそうで・・・)Bフレッツからの乗り換え組は新規工事組が終わるまでお預けなのだそうです(予定なので変更されるかも知れませんが
)。乗り換えユーザーをないがいしろにはしてほしくはありませんね。私の家の場合固定電話が無いためひかり電話待ちだというのに・・・。
2005年9月7日 116番担当の方から電話がかかってきました。工事予定日の決定についてです。9月の下旬(詳しい工事日は確認予約済み)ということで一安心です。「ひかり電話」については工事費1,050円かかり、キャンペーンのBフレッツから光プレミアムへの工事費5,775税込みに1,050円追加され、税込み6,825円になります
。「ひかり電話」の電話番号も3つの候補の中から一つ決めました。「ひかり電話」については同番移行ではない場合、市内局番は全く新しい局番で電話局(収容局)関係なく富山市etcは076−411-****になります。「ひかり電話」からかけられない番号は
0570.0990.117.114などだそうです。また何かがあればリポートします。
2005年9月8日 一部スカパーの「ひかり電話」におけるPPV(ペイパービュー)のためのアナログ通信対応の可能か不可能か確認してもらったところ可能とのことでした。
IPv4のIP電話では不可能であったのでまずは安心と言ったところです。 訂正 2005年10月2日 ひかり電話用(IPv6)VoIPアダプタ(AD-100SE)にスカパーのチューナーの電話回線を接続したところ、メールにて「カスタマーセンターに接続できません」というメッセージが返ってきてしまいました。「ひかり電話」でもPPV(ペイパービュー)駄目なのね・・・
2007年9月更新
10月にPPVでしか放送しないライブがあったため、再度認識作業をしたところ、トーンで認識しました。
10月にPPVを利用しますので、そのとき再度報告致します。
ひかり電話に関しては固定電話は0***や1**、0*0に関しかけられない番号は半分以上(2005年4月現在の表を参照)ありますが普通に使う分には通常の固定電話よりお得なので良いと思います。音質も良好でした。
追加・スカパーのPPV(ペイパービュー)は不可能でした。
【2005.09.30 2005.10.03更新】
スカパーのPPV(パーフェクトチョイス等)は可能であることが、本日再度購入してみて確認がとれました。
自動設定でトーンと判定されました。
【2007.11.03更新】

●フレッツ・光プレミアムの開通工事をしました。 2005年9月29日工事実施
 9月に入ってからいつの間にかAOクロージャが増えていたのですが、工事の時に初めて光プレミアム用に増設されたものだとわかりました。
 上のBフレッツ用AOクロージャに接続されている光ファイバーを下の光プレミアム用のAOクロージャに接続している様子。
 三菱電機製GE-PON用ONUを接続されました。
 左の紺色のものがひかり電話用(IPv6)VoIPアダプタ(AD-100SE)。右がCTU(2004W「S」)。ともに住友電気工業製です。
 V110ルータはルータモードからアダプタモードにしてISPのIP電話のVoiPアダプタ(IPv4)として利用。

左から「CTU」用、「ひかり電話用VoIPアダプタ」用、「ONU」用ACアダプタです。これにあったコンセントの差し込み先を確保しておかなければなりません。

フレッツ・光プレミアム 設定マニュアルです(発行日は2005年8月でした)。
今回は基本的に簡単な工事ですむかなと思っていたのですがAOクロージャがBフレッツと共用できないみたいで配線替えがあったり、キャビネットの設置があったりと大がかりな工事となりました。
 CTUへのログイン画面。工事の方に聞いたところ、実際のISPなどのID登録はCTU本体に行うのではなくNTT西日本のサーバに対し登録する形なのだそうです。 お客様IDとアクセスパスワードは開通前にNTT西日本から郵送で送られてきます。
 CTU設定画面です。設定を反映させるたびにNTT西日本のサーバにアクセスします。 NTTのサーバにアクセスするのはプロバイダのID登録の時ぐらいで、ファイアウォール他の設定は今までのルータ同様CTU自身に対し設定をします。
ひかり電話に関しては固定電話は0***や1**、0*0に関しかけられない番号は半分以上(2005年4月現在の表を参照)ありますが普通に使う分には通常の固定電話よりお得なので良いと思います。音質も良好でした。
追加・スカパーのPPV(ペイパービュー)は不可能でした。
【2005.09.30 2005.10.03更新】
スカパーのPPV(パーフェクトチョイス等)は可能であることが、本日再度購入してみて確認がとれました。
自動設定でトーンと判定されました。
【2007.11.03更新】

●フレッツ光プレミアムの速度は・・・ フレッツ速度測定サイト
 地域IP網の下りの速度です。
Radish Network Speed Testing (ISP
plala)
 ISPの速度に関して、MTUを1438に設定、RWINは1398の46倍から400倍まで色々試していますが速度が出ません。地域IP網の場合は
RWIN値がどんなものでもスピードが出ます。もうしばらくやるべきことがありそうです。
Radish Network Speed
Testing 大阪 (ISP OCN)

MTUを1438に設定、RWINは257232に固定。もう一つ契約しているOCNではスピードが出るのですが、ぷららでは相変わらずスピードが出ません(時間帯に関係なく)。なぜなのでしょうか・・・。
Radish Network Speed Testing (ISP BIGLOBE)

全面的にぷらら、OCNからBIGLOBEに乗り換えました。withフレッツ契約をしたので2年縛りです。ぷららも3年くらい使っっていたから問題はないと思っていますが・・・。
【2005.09.30 最終更新2005.10.22】

●現在のセッティング状況(NetTune使用)

MTUの数値は1438に設定。CTU使用のためPPPoE設定は空白のままでよい。TTLは128に設定。64でもそれほど変わらないかもしれないですね。

PMTUとBlackHoleはこの設定がお約束のようです。

WebAcceleratorは16、TCP WindowSizeは257232に設定。これ以上大きくしても変化を感じられなかったので。

AFDはこの設定がベスト。DefaultReciveWindowとDefaultSendWindowはXPのSP1及びSP2の場合同一の数字でなければありません。またこの数が小さいと設定されている数値よりRWIN値を大きくしても反映されません。
【2005.11.11】

●NGNは、NTTグループが世界に先駆けて実現する新しいネットワーク。
電話網の持つ信頼性や安定性、インターネットアクセスの持つ利便性や経済性を実現し、情報通信の可能性を広げる、
次世代ネットワークに基づいた「フレッツ 光ネクスト」というサービスをNTT西日本がはじめましたね。
まだありがたみはよくわかりませんが・・・。
富山市ではまだ先の話ですしね。【2008.09.17現在】
従来のメタル線を残し、片方でFTTHも平行して行う。結果メタル線は赤字。ユニバーサル料金を払わないと保守はままならないのでしょうね。
新たにできた住宅地等は最初から光のみにした方がよい気がしますが・・・(極論ですが・・・)。
KDDIやSoftbankときちんと話し合い、家庭用の光の共用を実現できればよいのですが。

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