松下電工・マルチメディアポート導入記 for web taka-san



● 松下電工のマルチメディアポートの導入したワケ  ●マルチメディアポートのメリット   
 
● 基本配線が終わりました。【2005.04.03】
  ● マルチメディアポートの設置が終わりました。
   
 ●Bフレッツ用ONUとの接続が完了しました。【2005.06.19最終更新】
 
 
●光プレミアム・フレッツ「ファミリー」を導入してから【2005.11.03】

●中のスイッチングHABの電源が死んでしまいました【2008.01.10】

●スイッチングHUBの新品交換。現状復帰完了【2008.02.07】



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      こちらに「メルチメディアポート」及び「ひらいてねっと」のwebカタログがあります。



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松下電工のマルチメディアポートの導入した理由


 新築することになったとき真っ先にやらなければと思ったのは有線LANの導入でした。無線LANが日進月歩の進化で新技術が登場している中であえて家庭 LANの方式を有線にしたのは無線に比べ障害に強いこと、セキュリティの管理が無線より明らかに楽だからです。コストで言うとすべての部屋ごとにLANの配線を行ったり基本的にHUBの機能がメインのマルチメディアポートの費用は結構な金額になり(人件費もありますし・・・)無線LANよりも高くつきます。

●2005.08月現在無線LANを利用した機器(PSPなど)が出てきているため完全な有線化は不可能であると思います。ただしデスクトップPCやAV機器はLAN端子が付いていることからそういうところで有線LANが必要であると思います。テレビコンセントとLAN端子がペアであると何かと便利ですよ。

工費
税抜き
マルチメディアポート(WTJ50412k)89,660円 LAN配線・一部屋につき1万円 合計50,000円 光ケーブル配管PF-22 15,000円
ブースター VUBCA33 50,660円 

●マルチメディアポートのメリット



 TVのブースターや分配器をマルチメディアポート内に内蔵出来るため(フリースペースの場合松下電工製以外も可)、TVブースターの調整などがマルチメディアポートが設置されている室内で調整できることが利点でしょう。
taka-san宅の場合「宅内LAN+フリースペース(WTJ50412K)」「ブースターはマスプロ製(VUBCA33)」「マスプロ製分配器 (*SPFA)」LANケーブルやTV用同軸ケーブル(CS2600MHz対応がベスト)はグレードの高いものを選んでおけば後のアップグレードにも対応できるでしょう。
一番お金がかからない方法はすべて松下電工製に(WTJ5143Kなど)することでしょうか。ブースターなどにこだわりがあるならばtaka-sanが選んだフリースペースのある物にしたら良いでしょう。

マルチメディア対応配線システムカタログ内にマルチメディアコンセントがそれぞれの使用メディアごとにラインナップされていますが、taka-san宅では構成部品をそれぞれ単品で発注しました(メーカーもバラバラ)。

電気工事の業者の方と打ち合わせをしているとこんなのもありなのかというアイディアが出てくるモノで納得がいくプランを立てられるもの。やはり餅は餅屋ですね。


【最終更新 2005.8.28】




●基本配線が終わりました。


 
まだこんな感じです。黒いチューブは、外からの光ファイバー引きこみ用です。青い線はカテゴリー6のケーブルで、メーカーは松下電工以外の物です。ケーブルのメーカー指定は特別しなかったのでこうなりました。各部屋の LANコンセントは松下電工製カテゴリー6用コンセントを使用(現在未設置)。ただし、マルチメディアポートのスイッチングHUBはカテゴリー5E (100M)なので将来に向けた先行投資ですね。(1Gタイプのマルチメディアポート用スイッチングHUBが出たとき、カテゴリー6対応かどうかわかりませんが・・・。)

【2005.04.11】



●マルチメディアポートの設置が終わりました。


     



HUB部分

マルチメディアポートの設置が終わりました。また5月25日現在においてBフレッツを開通させていませんし、屋内工事も終わっていませんが近日終了しますのでその際「富山県富山市での「Bフレッツ」ゼロからの導入記」とリンクしてリポートしていきたいと思います。

【2005.05.25 06.24一部更新】





●Bフレッツ用ONUとの接続が完了しました。

マルチメディアポートはカテゴリー5EのスイッチングHUBであるので、私の場合はNTT西日本管轄の関係上まだ「光プレミアムフレッツ・ファミリー」がまだ05年6月現在富山県内でサービスを行っていないため、WebCasterV110ルータをレンタルしマルチメディアポートの入力口に接続しました。
                                             ┌─
ONU--V110┬マルチメディアポート┼─PC
                └PC                      ├─  
                                             └─

  



V110ルータからマルチメディアポートへ


基本的にこれで設置・Bフレッツの導入etcは終わりました。現在の使い方は、LDKにあるLANポートに家族用PCを接続したことのみです。
自宅にある部屋すべてにLANポートを設置したわけですがまだそれを完全に生かす状態にはなっていません。ただしこの頃の家電にはLAN端子が付いているものが多いのでPCに限らずこれから徐々に利用されていくと思います。今後はポータプル機器関連のための無線LANの導入もあるわけでセキュリティーがどうなっていくのかは勉強すべきところが多々あると思っています。

マルチメディアポートのHUBの性能は正直わかりません。ただのHUBなので問題はないと思いますが、家族用のセレロン800M・メモリ512Mバイト (PC100)・バッファローのLANボードのPCでは下りのスピードが芳しくありませんでした。たぶんPCに問題があると思いますが気にはなっています。V110直付のPC(P4(2.4G)・メモリ1G)では60〜70M位出ているときにマルチメディアポート経由のボロPCでは30M程度しか出ません。色々セッティングをしてみたのですが劇的な変化は見られませんでした。原因はボロPCでありますように・・・。
【2005.08.28 最終更新】




●光プレミアム・フレッツ「ファミリー」を導入してから。



2005年11月の状況
光プレミアム・フレッツを導入してから、マルチメディアポートとの接続は「CTU(2004W「S」)」に接続。CTUはルータみたいなものなので問題なくマルチメディアポートを利用しています。




●中のスイッチングHABの電源が死んでしまいました【2008.01.10】


う〜ん、寿命は3年とは早すぎではないかな〜。
構造上、コンセント接続ではなく電源からの直付けなので、シロウトが簡単に変えられるモノではなさそう。
代わりの市販のスイッチングHUBを代わりに入れて使ってます。
とりあえず、問い合わせをしてみたいと思います。





●スイッチングHUBの新品交換。現状復帰完了【2008.02.07】

松下電工テクノサービスのサービス担当の方の診断もやはり電源部分の故障。
使用年数が2年半であったため(ただし、証明する保証書が無かったため、依頼者の申告を信用する形?)無償交換で済みました。



これが結果報告書。円滑に現状復帰が出来て良かったです。



最終更新・ 2009.01.03

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